アカリアップ スカルプD

他社商品との比較調査

【徹底比較】アカリアップとスカルプDはどちらが良い?!

大正製薬より発売されているスカルプケアトニックのアカリアップ。

リアップと言えば大正製薬の超ヒット商品ですが、その名を冠した発毛シャンプーでスカルプ業界へ参入したんです。

元祖スカルプヘアトニックと言えばやはりアンファーの「スカルプD」が有名ですよね?

そこで、アカリアップとスカルプDシャンプーはどちらが良いのでしょうか?様々な角度から徹底比較してみました。

アカリアップとスカルプDとの違いは?

アカリアップとスカルプDシャンプーの違いについて、まずは一覧表でまとめてみました。

なお、今回はどちらも「オイリー(脂性肌用)」タイプのシャンプーで比較してみました。

アカリアップ

アカリアップ

スカルプD

スカルプD

値段 3,900円 3,900円
キャンペーン価格 2,900円 3,315円
内容量 400ml 350ml
成分量 約25種類 約40種類
育毛・発毛成分
医学部外品

配合している成分量や、医学部外品として認定されている点などを考慮すると、スカルプDの方が良さそうです。

しかし、値段に関しては、少しではありますが、アカリアップの方が安くなっていますね。

もう少し詳しく見ていきましょう。

アカリアップとスカルプDの"成分"の違い

比較表ではアカリアップよりもスカルプDシャンプーの方が成分が豊富ですが、その詳細について調べてみました。

アカリアップの成分

 

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、サリチル酸、カキタンニン、ウーロン茶エキス、オウゴン根エキス、ヨモギ葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、メントール、DPG、ポリクオタニウム-10、PPG-7、クエン酸、BG、乳酸、塩化Na、EDTA-2Na、乳酸Na、安息香酸Na、ラウリルヒドロキシスルタイン、フェノキシエタノール、香料

この中で水の次に割合の多い、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは非常に洗浄力が強い界面活性剤です。

一般的なシャンプーと同じように、最も多いのが界面活性剤ということになります。

通常のシャンプーより高価ですが、安価な成分がメインで含まれている点は少し残念ですね。

アカリアップはしっかりと頭皮の脂を落として、消臭成分も含まれているシャンプーということになります。

スカルプDシャンプーの成分

ピロクトン オラミン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸、豆乳発酵液、ヒドロキシプロピルキトサン液、クロレラエキス、1,2-ペンタンジオール、セイヨウニワトコエキス、ローヤルゼリー発酵液、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム、 N-オクタノイルグリシン、N-混合脂肪酸(C12,C14)アシル-L-アスパラギン酸トリエタノールアミン液、党参抽出物加水分解液、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、酵母エキス、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、モノラウリン酸ポリグリセリル、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、加水分解ケラチン液、ユーカリ油、ヤシ油脂肪酸加水分解ケラチンカリウム液、ハッカ油、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩、オレンジ油、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、スペアミント油、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、1,3-ブチレングリコール、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、ジプロピレングリコール、ニンジンエキス、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、カッコンエキス、濃グリセリン、バンジロウ葉エキス、無水エタノール、ホウセンカエキス、エタノール、イリス根エキス、粘度調整剤、チンピエキス、pH調整剤、酵母エキス

もう一方のスカルプDシャンプーは40種類以上の豊富な成分が配合されています。

この中で注目なのが、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウムや、豆乳発酵液が含まれていることです。

これらの成分が含まれているため、頭皮にやさしいだけでなく育毛に期待ができる成分が豊富に含まれています。

成分の観点ではスカルプDシャンプーの方が良さそうですね。

アカリアップとスカルプDの"価格"での比較

では価格についてはどうでしょうか?

公式サイトでの価格で比較をすると、アカリアップの値段は税込3,900円で内容量400mlであるのに対して、スカルプDシャンプーは同じく税込3,900円ながら、内容量が350mlと少なくなっています。

1mlあたりにおける単価を算出してみると、

ポイント

  • アカリアップ 9.75円
  • スカルプDシャンプー 約11.42円

となり、値段の比較ではアカリアップの方が良さそうですね。

ですが、アカリアップはメインの洗浄成分として界面活性剤のオレフィン(C14-16)スルホン酸Naを使用しているため、安価な価格設定が可能なんです。

一般的なシャンプーに含まれている安価な界面活性剤ですので、あまりオススメできる成分ではありません。

頭皮環境への影響を考えると、多少割高でもスカルプDシャンプーを使用しても良いですね。

アカリアップはリアップと併用する目的で作られていた

アカリアップは、発毛剤「リアップ」に合うシャンプーとして作られています。

シャンプー単体で、発毛・育毛効果を発揮する商品ではありません。

リアップの効果をより高めるのが目的なんです。

リアップで育毛・発毛をすでに行なっているという人は、アカリアップを合わせるとより効果が期待できますが、頭皮改善のみを目的とした場合、スカルプDの方が成分が多く、期待が持てるかもしれません。

最大の違いは「医薬部外品」or「化粧品」

アカリアップとスカルプDシャンプーの最大の違いは、「医薬部外品」か「化粧品」というジャンルの違いです。

「医薬部外品」は、医薬品ではないものの、化粧品以上に効果・効能(薬理効果)が認められている商品です。

しかもこれは法律に定められていて、シャンプーにおいては、

  • 吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
  • あせも、ただれ等の防止
  • 脱毛の防止、育毛又は除毛

これらに対して症状を良くする効果の期待できるものとされています。

つまり、医薬品ほどの効果はありませんが、化粧品より効果に期待ができますよとお墨付きを得ているということです。

アカリアップは「化粧品」スカルプDシャンプーは「医薬部外品」

アカリアップは化粧品であり、スカルプDシャンプーは医薬部外品の認定を受けています。

必ずしも医薬部外品が優れていると断言できませんが、信頼できるのは確かです。

シャンプーによる育毛や抜け毛対策において重要なのは、

  • 過剰な頭皮の皮脂を落として清潔な頭皮環境を整えること
  • 頭皮の炎症をおさえること
  • 適度な保湿で頭皮を守ること

ですので、医薬部外品のスカルプDシャンプーは育毛や頭皮環境の改善に効果的が見込めますね。

アカリアップとスカルプDシャンプー比較のまとめ

アカリアップとスカルプDシャンプーを比較してきましたが、いかがでしたでしょうか?

違いについてまとめてみると、

  • スカルプDシャンプーは医薬部外品なのに対して、アカリアップは化粧品の扱い
  • アカリアップは、メインの洗浄成分に安価で強力なものを使っているため頭皮環境のよってはオススメできない
  • スカルプDシャンプーはアカリアップよりもおおよそ2倍の成分構成でできている
  • スカルプDシャンプーはお得な定期購入コースを使うことでアカリアップよりも安く購入できる

ということになります。

シャンプーは日常的に使っていくものですから、本当に良いものを使用したいですよね。

シャンプーは毛髪の周毛期の関係から、髪の毛の生え換わりのサイクル上、効果が実感できるまでの約3ヶ月ほどかかります。

最低でも3ヶ月使用する前提でシャンプー選びを考えると、ご自身にあった最適なシャンプーを使ってしっかりと育毛をしていきましょうね!

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